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Aiwei - 流れていく時間流れてゆく言葉流れていく想い - Vol. 002

 Aiwei の曲を BGM にどうぞ
 Widnows Media 形式 ...
 
I still belive...   Everyghing For Myself   Do You Feel The Same 
 MP3 形式 ...
 
I still belive...   Everyghing For Myself   Do You Feel The Same 

[ 裏プロフィール ]

研澄まされた感覚を、全て耳に集めて、
聞こえてくる言葉を一つ一つ感情に転換して
批判、愛情、感動、冷たい目線、
期待、攻撃、義理、失望、心のうた、
そのすべてに打たれずにいられなかった
音楽と言う祭りのあと、、、、

『アイウェイ、あなたの本当の音は何?』

『ぼくは、、、ぼくは、、、』

愛情というものに対する認識が不透明なまま育ち、
そんなような環境の中で、生きることから
逃避願望さえ覚えてしまい、
そしてそのような弱さから強さを引き出したいという
矛盾の中で独自の思想や自分なりの「音」を育んでしまった。

「幸福」に対する憧れとそれを手に入らなかったことによって
生まれた嫌悪感を掻き合わせたような感覚を
音楽の中で発散していく。

「自分自身への覚醒」を繰り返し、
音楽の創造のプロセスは感情の沸騰から始まり
いつまでも現実という殻を破れない自分への皮肉や、
感情と経験の合体による歌詞は
鮮明の色彩をぼかした粒子の粗い音に乗せられ、
「暗い」というイメージの中で心地よさを感じさせ、
かっこよさを追求するよりも、拡張しない等身大の弱さ、
自分や人々の真の「裏」を再認識したい

 

 

『ぼくはたぶんいつまでも、冷めた価値観と掴めない情熱の中でもがいているだろう』

 

 

[ 君なんか ]

君のことを考えると息が詰まる
君のことを考えると息が詰まる

君なんか大嫌いだから

昔のことを考えると夢が滲む
一緒にいた頃を考えると時が疼く

君なんか大嫌いだから

君のことを考えると想い出は真実なのかと疑う
真実と分かった後にさらに心が痛む
君のことを考えるともう一度会いたいと思う
でももうこれ以上嫌われたくないと諦める

でも、もし会えるとしたら、ぼくは君の好みのタイプでいるよ
わがままも強がりも泣き虫もいないよ

もし会えるとしたら、僕は天使も空も花火もいらないよ
そんな贅沢はもう言わないよ

でも、でも
もし君に会えても、君の”愛”にはもう一生会えないね
ねぇ、そうだよね、、、、

だから、、、、

君なんか大嫌い

 

 

[ からす ]

たぶん、僕はからす
きれいな羽もなく、たくさんの色もなく
ただ飛ぶことしかできない、、、、

ある日、僕は他の鳥のようになりたいと思い
黒い羽を抜き、青、赤、黄色の羽と付け替え
空を飛んでみた

きれいな鳥と、人は指をさし
すっかり、気分をよくした僕は、歌ってみた
まわりは一瞬静けさに包み込まれ
「なんだ、からすじゃん」
と誰か言い、みんなが離れはじめた

飛んでいるうちに、華やかな羽はとれはじめ
黒い羽さえないまんま、ぼくは空を飛び続けた
歌うこともなく、きれいな羽もなく



ぼくはからす

裸だから

心が光りはじめた

 

 

[ 世界はまだ大丈夫だよね ]

なぜか煙草の本数が増えるこの頃
すべては汚れていると教えられたこの頃

そんなのだったら見たくなかった
そんなのだったら聞きたくなかった

誰か僕と一緒に立って
「美化したっていいんだよ」と一緒に言って
「人間はまだ肉欲と嫉妬と征服と破壊だけじゃないんだよ」と

言ってよ!

汚れてるのが現実だと誰か僕に言った
君も現実見たほういいと誰か僕に言った

だから?

僕は現実なんてどうでもいい
腐敗したほうか社会に溶け込めるなら
僕は一人でいい

年老いても、僕の容姿が価値なくなった頃でも
僕の言葉に付加価値という権力が無くなっても
僕の皮膚の中に流れる青い血は いつまでも
深い深い海が存在し続け 鮮やかな魚が泳ぎ
ずっと ずっと

だから
誰か一緒に「僕もそうだよ」と

言って

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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