「原宿表参道欅会の環境へのとりくみ」
原宿表参道欅会は、1970年代より、環境重視の街作りをしてまいりました。ここでは簡単にこれまでの取り組みと、今後の取り組みをご紹介させていただきます。
1973年 原宿シャンゼリゼ会発足 - 標語はこの時から「Keep Clean Keep Green」で環境重視
1974年 原宿女子マラソン
1980年 原宿音楽祭開催
1981年 表参道 欅の樹木診断開始 - この時から街のシンボルである「けやき」の診断を行っています。
1991-97年 街路修景事業着工 - 皆様に安全に街を歩いていただくために、歩道敷石、街路灯の変更をおこなう
1991-98年 イルミネーション事業実施
1999年 原宿シャンゼリゼ会より原宿表参道欅会に名前変更 - 地域アイデンティティーの明確化
2000年 原宿憲章制定
2000年 欅会スイーパーチーム、クリーンバスターズ発足
2001年 原宿表参道 eco-avenuew 21 宣言
2001年 原宿表参道元氣祭り、スーパーよさこい開催
2002年 燃料電池によるイルミネーション点灯テスト
2002年 ピアザエコファーム千葉富津に開園、生ごみゼロエミッションを目標とする
2003年 清掃ボランティア グリーンバード発足
2003年 エコアベニューとして、節電意識調査を実施 - メインストリート 70店舗中 62店舗の協力を得る
2006年 クールアジア2006 - 表参道ヒルズにて環境省とコラボレーション
2006年 ピアザエコファームカフェ オープン
2006年 LED による表参道ライティング
今後は以下のような環境活動を予定しております。
2008年 生ごみゼロエミッション - 飲食店より実施予定
2010年 ハイブリッド街路灯、ECO-AVENUE 設置予定 |